食べ過ぎず、かたよらない食事


サラサラ、ドロドロといった血液の流れを左右する一番の要因は食事や間食などの食習慣。肉中心の食事ばかりをしていると、動物性タンパク質や脂肪の摂取が多く、生活習慣病の原因になるとともに血液の流れにも影響が。

適度な飲酒は血液をサラサラに


少量のアルコールは血の流れを良くします。個人差はありますが、ビール大瓶1本、日本酒なら1合、ワインならグラス1杯がだいたいの目安です

手軽な運動、ウォーキングを


ウォーキングなど軽い運動をすると血行が促されてすみずみにまで血液が行き渡ります。できれば週に2〜3回、無理ならば週末だけでも、30〜40分は歩くようにしましょう。過激な運動は、急激に水分を失い血栓がおきやすくなるのでご注意を。

日常生活で体を動かすように


忙しくて運動のためにまとまった時間がとれなくても、普段の生活で体を動かすことを意識しましょう。車ではなく歩いたり、エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使うなど、日常の生活でも軽い運動はできるのです。

手足のマッサージ&ツボ刺激


筋肉をもみほぐし血行をよくするマッサージや、ツボを刺激する指圧は、血液の流れをよくする効果抜群。特に冷え性の人は、手足の筋肉をマッサージすると体が温まり血液循環がスムーズになります。

入浴を楽しみましょう


入浴して体の温度があがれば、血管が拡張して血液の流れも良くなります。ただし、急激に熱い湯に入ると血栓ができやすくなったり、血圧の変動で脳卒中や心筋梗塞がおきることもあるので、42〜43℃の湯に15分浸かるのが理想的です。

一杯の水を飲んで、ドロドロ血液を薄める習慣


入浴中や就寝中なに発汗などで体の水分が蒸発すると、血液は濃くなってドロドロになってしまうことがあります。ドロドロ血液を薄めるために、入浴前や後、また夜寝る前や、朝起きた後には、1杯の水を飲む習慣を作りましょう。

ストレスをためない生活


以上のことを"やらなくてはいけない"と思うのではなく、楽しく行うのも大切なこと。決して義務化せずに、快適なサラサラ生活を想像して毎日を過ごしましょう。ストレスが新たなドロドロ血液を生むのです。

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