お茶


お茶の渋み成分"カテキン"には、コレステロール値や血糖値を下げるほか、抗酸化作用が。活性酸素の生成をおさえて、白血球の流れを良くしてくれます。特におすすめは緑茶。
さかな

イワシやアジ、サバ、サンマなどの"青背の魚"背が青い魚に含まれる、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸には、血液の循環をよくして、コレステロールや中性脂肪を下げる作用があります。
海藻

昆布やワカメに含まれるヨードが新陳代謝を活発にし、ぬめり成分であるアルギン酸は血糖値の急な上昇を防いだりコレステロール値を下げる作用があります。
納豆

納豆でしか摂取できない"ナットウキナーゼ"という酵素には、血管のなかにできる血のかたまり"血栓"を溶かすという、注目の作用があります。
酢
酸味のもとであるクエン酸が血中の老廃物の排出をうながし、赤血球の変形能を高めます。とくにクエン酸が豊富に含まれる黒酢に、サラサラ効果が高く認められています。
きのこ

キノコ特有のβ-グルカンという多糖体は、免疫機能を活性化するほか、コレステロールや血糖値を下げる働きがあります。とくにシイタケに含まれるエリタデニンは、過剰になった血中コレステロールを体外に排出する作用があります。
野菜

各種ビタミン、ミネラル、食物繊維が摂取するために、いろいろな種類の野菜を採りましょう。とくにビタミンCには抗酸化作用があります。
ネギ

長ネギ、タマネギのほか、ニンニクも含みます。ツンとする刺激臭のもと"アリシン"には、消化促進、殺菌作用のほか、血小板の凝集をおさえて血栓を予防する働きも。また、タマネギには血糖値を下げる作用、ニンニクには赤血球の変形能を高める作用があります。
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