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ドロドロ状態が続くと、こんな恐い体の症状に

ドロドロ状態が続くと、こんな恐い体の症状が


目がかすむ、物忘れが多い…。そんな"老化現象"に覚えはありませんか? これは目や脳などに酸素が十分行き渡らずに、その器官の働きが落ちている証拠なのです。

体中に酸素と栄養素を運ぶ道、毛細血管は太さがたった6マイクロメートル。血液がドロドロの状態になれば簡単につまってしまいます。さらに、その状態が長いこと続けば、毛細血管は壊死してしまいます。

老化により毛細血管の数が減るのは仕方のないことですが、血液がドロドロか、サラサラの状態かによって、老化の進行速度は確実に変わってくるのです。


高血圧・動脈硬化、糖尿病の原因にも


血液の流れが悪いドロドロ血液は、体のだるさや手足の冷えのほか、動脈硬化や糖尿病など、生命にかかわる病気をも引き起こします。血液が流れにくいと、流れにくいところに圧をかけて無理に流す結果、血圧は高くなり、血管壁には傷ができてしまいます。

その傷を治すために血小板が凝集してかたまり、さらに血液は流れにくくなります。さらに、この状態で肉類などの動物性脂肪を多く摂取しすぎると、血液中の善玉コレステロールが減り、悪玉コレステロールの値が高くなるため、動脈硬化のリスクがより高くなってしまいます。

お肌のつやは健康のバロメーター?


肌の状態は目に見えない体の組織の状態をそのまま示しています。とくに、顔はその顕著な場所。顔色がよかったり、イキイキとしたつやの頬といったように、皮膚の色や状態がいいことは、体の循環がスムーズに行われている状態。つまり、血液の健康が肌にあらわれているのです。
 
また、髪の毛や爪なども血液の健康状態があらわれる場所です。抜け毛や髪の毛のぱさつき、爪の成長や形の異常なども体内の循環に問題がありなのです。そろそろ、化粧品にたよらずに、生活の見直しをしてみませんか?

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